2019年11月12日

akeru’s values #7「先義後利 」

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akeru’s values、全7回の最後のひとつです。

少しでも、一人にでも、

この価値観が広がり、豊かで穏やかな世界がひろがることを願います。

 

7. 先義後利

Give & Give をモットーにする。「先義後利」を念頭におき行動する。

豊かだから与えられることもある。だが、与えることにより豊かさを享受できるとも考える。

Give に対して、Take を期待してもいい。しかし、Giveの数 = Takeの数ではないと心得る。

Takeは結果論。Give を楽しみ、Giveによって、自分の人生を豊かにできると信じる。

与え続けられる人に。

 

 

Takeを期待したGive は疲れる。「やってあげたのに・・。」と・・・。

 

 

「のにがつくと愚痴になる」とは、相田みつをさんの詩の一部。

小学生のころ、この言葉がトイレの日めくりカレンダーにあった。

 

 

中高生のころ、

自分が「・・・・したのに」の思考であることを認識した。

 

 

大学生のころ、

「すぐに愚痴を言う大人はダサい」と思っていたが、自分がまだ、ダサい側の人間だとわかっていた。

 

 

社会人になって、「詰まるところ自分が原因」だという真理に気づき、

「のに」の発言を禁止した。

 

 

数カ月もすると、自分の心が軽くなって、人のために動くことに対して、

純粋に満足感を得られるようになっていった。

 

 

今ではそれが僕の普通になっていて、結果、何かのリターンがあったら有難いと感じられている。

 

 

Takeを期待したGive は疲れる。

今でもTakeを期待しないわけではない。

期待した自分を感じたその直後に「与えることの幸福感」を思い出すようにしている。

 

 

他者の笑顔を期待したGive は最高。

 

 

限られた時間の中で、全部を100%ではできない。

それは残念だけど、これからもできる限りのGiveを行いたいと思う。

 

 

そして、時々戻ってきたTake に感謝し生きることができたら、

とても素晴らしい人生になると思っています。

 

 

先義後利の精神で、これからも生きていきたい。

 

 

そして、この価値観を共有できるメンバーと働いていきたい。

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